■イタリア旅行記■
□ 今回旅した所は、Toscana州 Lazio州 Campania州 Umbria州の4州です。
今回の旅は、スイスエアーに乗ってチューリッヒでトランジット!
この乗り換えは、4時間ほどの待ち合わせがありちょっと疲れた。
そてと、いよいよフライトの時間です。飛行機に入りステュワーデスさんにチケットNo.を見せ
(右側の奥ですよ。)ありがとー。なんて言いながら先に進む...ここで事件が発生!!!
そこの椅子には、外国の女性グループ数人が座っているではないか...はて?これは...
もう一度自分のチケットナンバーを確認。間違いないよなーと思いながら...エクスギューズミー。
その女性と話しながらその女性も自分のチケットを取り出し確認。私もチケットを彼女に見せお互いに見つめ合う。
なんとそこに書かれている番号は同じ。
女性はどうしたらいいのなんて顔。
そこに、ステュワーデス登場。離陸しますから椅子に座って下さい。
でも、私の椅子無いよ。って言うとあせってチケットを覗きこむ。ちょっと待って下さいと言って空いている席を
探している様子。ひょっとしたらビジネスクラスかな?なんて思ったり....
その思いも残念でした。ここに座って下さいな。とスチュワーデスさんの一言でした
無事にローマに到着。
ローマは、夜の10時すぎ。普通はタクシーでホテルにいくのでしょうが...私は、ここから電車でテルミネ駅に向かうことにした。
何故なら\3000強安くすむのでね。そしてホテルへ。駅の近くは料金の低いホテルが多いのでそこへ。
ここで私なりの一言。何泊も同じところに宿泊するならローマの駅近くのホテルに限って日本で予約した方がお得だと思います
そうそうもう一つ、空港駅の切符売り場は、夜遅いと閉まっています(自動販売機も)ので、
電車の中で車掌さんから購入すると買えます
ローマ情報は次回に。なぜならこの旅行にカメラをわすれたもので写真がありません。ごめんなさーい!
ローマで数日を過ごし、ユーロシティー(高速電車)でナポリに向かうことにしました。
ユーロティーは、少し料金が高いかな?でも早くて良いですね。私は、いつも2等席ですが。
ナーポリー!に到着!!
ナポリは、やはりピッツァ発祥の地。今日の晩飯は、ピッツァにしよう!
地元の人が行くピッツェリアは、何と言っても安いです。
35cmほどのピッツァ1枚と1Lサイズの水と500mlのコーラで約\600です
でも、マルゲリータ発祥の店(ブランディー)は、かなり値段がはる。5〜8倍ほどする。利用する人は、この点に注意が必要。
ワンポイント...このブランディーからスパッカナポリの方面に1分ほど行って左の脇道に入った地元のピッツェリアがいいね
ローマでも売っていますが、ナポリでダッテスを夜中にスーパーに歩いて買いに行く。夜食です。
このダッテスは、チュニジア名物の乾燥フルーツで甘いです。皆さん今度買って食べてみて下さい。
数日後ソッレントに行くことに。ナポリ駅で切符を買い、地下にあるホームからナポリ周遊鉄道にて
ポンペイを通り過ぎ、ソッレントに到着
その電車の中での出来事...途中の駅に到着。地元の人が降りようとドアの前に。でも...
そのドアが開かない。その人は力づくでこじ開けようとするが、びくともしない。慌てて駆け出し他の車両のドアから出る
その車両にいた私服の駅関係の人がドアを蹴飛ばし蹴飛ばしまた蹴飛ばしているとドアが開いた。スゲー!
ここはイタリア。今度こんな時は、蹴飛ばしてみよっと。
ソッレントは、とても良い所です。私はとっても好きです。この地の港から、かの有名なカプリ島に船で行く場所です。
この港に向かう角のピッツェリア(夜はリストランテを営業)て昼食。
私の隣のテーブルに座っているオバーちゃんがこっちをさっきから見ている。目を合わせるとオバーちゃんが
チネーゼ?って聞く。ノ、ノン、ソーノ、チネーゼ。ソーノ、ジャポネーゼ!
日本人だよ。って言うとイタリア語を話せるなら話したい感じだ。
でも、もっと気になる人がもう一人。目線がさっきから気になる。だって怖い顔してこっちを見てる。
その彼はピッツァ職人。
私は、はっと思い、ピッツァを食べながら右手の親指を1本立て彼に向けた。
そのとたん彼の顔は、まんねんの笑顔を私に返してくれた。今までの怖い顔とは別人のようだ。
そして、食後トイレに行く途中彼に会う。美味しかったよ。って言うと、また来な!!って。
そして世界遺産に登録されている世界一美しい海岸(アマルフィー)に向かうことにした。
切符を買いローカルバスに乗る。皆さんは、決してローカルバスでアマルフィーに向かうことはやめましょー。
何故って?ローカルパスの運転手は地元の人を乗せているから運転が荒いので、車酔いしてしまう。
私は、子供の頃経験して以来の経験をしました。バスの後ろの席で寝っころがり、もう限界の車酔い
皆さん車酔いに自信のある人以外は、観光バスで行きましょう。何故なら観光バスの運転手なら
車酔いのことを考えて少しは運転してくれるのではないでしょうか?きっと!
アマルフィーからサレールノに到着。そしてナポリに。ローマに戻る
このへんでこの旅を終わりましょう。
次回の旅でまたお会いしましょう。
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