北イタリア旅行記(1)


 
ベニスのホテル内の朝食風景
バイキング方式でパンとベーコンをお皿に
よそりコーヒーを取りに行ったテーブル
ではスズメが朝食をとっていた。

左の写真はロミオとジュリエットの
部屋から見たヴェローナの町並み


ベニスでレンタカーを借りていよいよ当てのない車の旅に出発。
この時は、1800km も走るとは思っていなかった。
ここまで色々あってこの後は.....

ちょっとわき道に...フランスなどからイタリアにレンタカーで入国する場合は、高級車は貸してくれません。
また自分の身の安全の為にも中級車以下をお勧めします。保険もフルカバーに入ることもお勧めします。
ベニスからのレンタカーの借り方をお知りになりたい方はメールをくだされは゛返信いたします。

ベニス島からお別れです。グラッパに寄りたかったのですが次回にして一路ヴェローナに向かう
ベローナの駐車場は、ドーモの手前にある地下のパーキングが安いです。キーは着けっぱなしで
ねって言われて着けっぱなしでしたが車の中は安全でした。

ベローナからボローニャ、パルマを通りアレッサンドリアへ!
アレッサンドリアを通り過ぎると左に修道院が経営している宿が見えて来ます。
そしてアスティーに到着!! ベニスからここまでの話は、次回の紀行記にて話せたらと思います。

アスティーはとても良い町です。食事も旨いし特にワインが旨い。旨すぎる。
このアスティーの周りは、ワインの産地でバレバレスコやバローロの町を有するアルバ地区
ワインが旨くて当たり前。さすがアスティー。グラスワインを頼んでも赤、白とも極上のスプマンテが登場
こんなレストランが多くあります。私のお勧めの中の1件をご紹介すると と言います。ここは、ホテル-レアーレの隣にあるレストランですのであまり期待しなかったのですが、
とても美味しく次ぎから次へと注文してしまった1件です


ここは、アスティーと言う名の町にある、とあるレストラン(Il Flauto Magico) です。
ここの写真はありませんが、とても美味しく気さくなレストランです。
隣がホテルでこのホテルが経営しているので、最初はあまり期待しなかったのですが、
テーブルワインからチーズから全ての料理をとても美味しく食べました。
特にワインとチーズは、絶品の味です。さすがワインの町です。
この、アスティーは、アルバ地区にあり、バローロとバルバレスコの町の中間の位置の町です。
このレストランの前は大きな無料駐車場があります。

ここから距離の短縮で近道を選ぶ。でも山道、車2台分位の幅の狭い道。Asti〜Alba を通ってCevaに向かうことにした。でも、この道を選んで正解。この先で思いもしないものに出くわすのだ。

この道をどんどん登って行くと、眼下に見晴らしの良い景色が現れて来る。見渡す限り左右地平線まで葡萄畑。
ここで数房の葡萄をいただく。スゲー旨いこれまた旨い。今年のアルバ地区のワインはきっと美味しいだろー
この葡萄を食べながら、さらに車を走らせることにした。

北イタリア、アルバの山奥の葡萄畑で採れた美味しい葡萄

上記の葡萄畑からさらに登って行くとある手作りケーキと自家製チーズのお店
山の中で見渡す限り葡萄畑。いったい誰がここまで買いにくるのかな? でも...
ここのケーキは最高に旨い。今度ホームステーして教わるつもり。
自家製のワインの旨いこと。700円也・でも日本で買ったら5000円位するかも

車を止め降りてみることに。スクージー!? と言いながら横をみたらLa Fontana 泉の看板。そうここは、アルバ
地区の町からわざわさ上って名水を汲みに来てると言う。並んでいるにもかかわらず、先に汲んでいいよ
って皆が言う。グラッツィエの一言で先に頂くことにする。んー!純粋のミネラルウォーターだこれは。
アッリベデルチと皆が言いこの場所を去る。皆ニコニコして水より暖かかった。
そして、この先に、こんな所にどうしてって言う場所に名店を発見!!!!!
究極の自家製ケーキとチーズとワインのお店。自家製の見本店。


ショートカットした道から高速道路に乗る。ここから一路サンレモに向かう。
サンレモと言うと音楽祭で有名な町。小さい町ですが、なんとなく茅ヶ崎のような香りが漂う町。
この町で美味しい ピッツェリア-Chez Checa' に巡り合う。60才位のご主人は背が高く何処か可愛らしさのある人である

この先は、直ぐにモナコです。そしてフランスのニース。この辺の町は、また機会があったら紀行文にて

そうそう、F1グランプリーのモナコのトンネルは普段一方通行で反対に走っていることを知ってましたか?

モンテビアンコ(モンブラン) とフランス.ニース

アオスタから高速道路でフランスへ向かう。国境に料金所がありますので
イタリアに戻って来るなら往復(アンダータリトルノ)と言って買うこと。割引があります。
金額にして2000円ほど違います。ちなみにイタリアの高速料金は日本の10分の1から15分の1位。
でもモンブランの地下を走る料金は高いですよ。往復8000円位。もうひとつ、モンブランに上がる
ロープウェーも高いです。ハイ! そして、必ず厚着をして登りましょう。おまけに酸欠にもなりますがね。
ロープウェーを降りて頂上までは、真下が見える階段を上ります。みんなゼイゼイ言って上がって来ます。
私なんかは、途中休憩しないと息切れで上がれませんでした。ハイ。
ちなみに、イタリア側から上がった方が料金が安いです。

そろそろ今回の紀行文の終わりに近づきましょう。
最終地点のトリノ、アオスタ、ミラノへ向かう
最後に、とっておきのアオスタの美味しいリストランテを2件ご紹介いたしましょう。
この地は、フランスのモンブランとマッターホルンの麓に位置する町。
フランス語の地名や料理にもフランス的なものとスイス的なものを持ち合わせたイタリア料理
この町にホテル兼リストランテ(JOLY)がある。地元の人達のレストラン。ホットする味に巡り合う店

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